東京eスポーツゲートとJP GAMESグループが業務提携

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東京タワーを拠点にeスポーツ事業を展開する東京eスポーツゲート(本社:東京都港区、代表取締役社長:原 康雄、以下TEG)は、人気ゲーム「ファイナルファンタジーXV」などを手掛け、世界的に知名度の高いゲームクリエイター田畑端氏が率いるJP GAMES(本社:東京都千代田区)と戦略的業務提携を締結した。TEGの展開する「RED°」ブランドによるリアル×デジタルのこれまでにない新たなメタバース経済圏の構築を共創していく。

「RED°」では、「アソビの、新境地へ。」をスローガンとして、東京タワー内のesportsパーク「RED° TOKYO TOWER」をはじめとしたリアルにおける施設開発にとどまらず、デジタル上でのトークンエコノミーの構築を推進。リアル施設におけるXRと、デジタルにおけるトークンやNFTを絡めたWEB3.0を連携させながらRED°ならではの新体験の創出を目指している。今回、その体験を提供するプラットフォームのひとつとして、JP GAMESグループと提携し、国内外から高い評価を受けている同社のメタバース構築フレームワーク「PEGASUS WORLD KIT」を活用したRED°独自のメタバースを共創する。

今後日本各地で展開を予定しているイベントとも連携を行い、リアル×デジタルの新たなメタバース経済圏を追求。さらに独自のトークンである「RED°トークン」を活用することで、コンテンツに対してファンが夢中になれる仕組みを構築すると共に、NFTや着せ替え自在なアバターなどを用いた自己表現を楽しめる体験を提供する。また、esportsチームやパフォーマンス集団のコミュニケーションスペースとしての活動や、メタバースをクリエイター/事業者がより有効活用できるような機能も展開し、コミュニケーション、マーケットプレイス、クリエイター支援などを多角的に網羅し、エンタメファンにとっての365日を刺激あふれるものにしていく独自の経済圏の確立を目指す。

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