日本初、メタバース上での企業合同説明会「CAREER THEATER 2022」開催へ

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キャリア教育支援のエンカレッジは5月7日と8日の両日、昨年のべ12,000人を動員した大規模キャリア講演イベント「CAREER THEATER」を開催する。

CAREER THEATERは2019年まで東京・京都・九州にてオフラインで開催していたが、新型コロナウイルスの影響で2020年、2021年はオンラインでの開催となった。しかしオンラインでは、これまでの臨場感が伝わらないなどの課題もあり、今年度から10~20代の若者の実態を研究するプランニング&クリエーティブユニット「電通若者研究部(電通ワカモン)」と、メタバースプラットフォーム 「cluster」を運営するクラスター協力のもと、メタバース上に劇場型の空間を開発。より臨場感を楽しめ就活イベントとして生まれ変わった。

メタバース環境を活用した学生向けイベントは、近年増加傾向。大学のオープンキャンパスや、ゼミの発表会、採用の場面では、面接や相談会などで活用されはじめた。メタバースのメリットは、会場にいるような臨場感を得られることや、他の参加者の存在を身近に感じられること、また企業との偶然の出会いが誘発されることが挙げられる。これらのメリットは、コロナ以前に行われていた企業合同説明会との相性がいいことから、CAREER THEATERは今年度初めてメタバース併設での開催を決定。今後は「メタバース合説」として、新たな企業説明会の形を推進していく。

メタバース開発は数多くのメタバースイベントで実績を持つクラスターが担当。電通若者研究部(電通ワカモン)協力の元、これまでのCAREER THEATERの世界観を踏襲しながら、映画館とイベント会場が組み合わさった空間を開発した。エンカレッジでは、この空間を「CAREER THEATER」と名付け、本イベント以外でも、企業の内定者イベントや、学生との就活相談会など、キャリアに関する様々な場面で活用していく。

CAREER THEATERでは、社会で活躍する各業界のトップランナーを招く。2022年もP&Gジャパン、LINE、三井住友銀行、サイバーエージェント、電通などの大手企業から、Speee、ブリーチなど注目のベンチャー企業まで24社以上が登壇予定。

出展予定企業(2022年4月14日現在)
株式会社サイバーエージェント、P&Gジャパン合同会社、レバレジーズ株式会社、株式会社三井住友銀行、株式会社Works Human Intelligence、株式会社Speee、株式会社ブリーチ、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、凸版印刷株式会社、株式会社 電通、パナソニック、株式会社オースビー、パーソルキャリア株式会社、株式会社トライグループ、LINE株式会社、株式会社デジタルホールディングス、株式会社データ X、Visional(株式会社ビズリーチ)、株式会社ネオキャリア、ダイキン工業株式会社、株式会社Legaseed、合同会社ユー・エス・ジェイ、日本たばこ産業株式会社、LINE株式会社

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