ビーキャップ、メタバースプラットフォーム「oVice」と連携

0
20

ビーコンやアプリ開発のビーキャップが提供する屋内位置情報サービス「Beacapp Here」は、oViceが提供するメタバースプラットフォーム「oVice(オヴィス)」と連携するオプションサービスを2023年1月25日から提供開始する。

ビーキャップが提供する屋内位置情報サービス「Beacapp Here」とバーチャル空間「oVice」が連携することで、バーチャル空間とリアル空間を結ぶコミュニケーションの円滑化に寄与し、社内コミュニケーションに課題を抱えている企業に対して課題解決のためのソリューション提供が可能となる。

「Beacapp Here」と一緒に「oVice」システムにログインすることで、従業員の位置情報がバーチャル空間内で可視化され、お互いの状況がわかるようになることからシームレスなコミュニケーションが実現できる。これによって、オンラインとオフラインという働く環境によって生まれてしまう情報格差を軽減し、働く場所を自由に選択できるハイブリッドワークの定着を促進させることを目指す。

oViceのジョン・セーヒョンCEOは「リアルオフィスへの出社かリモートワークかを議論するのではなく、オンラインとオフラインどちらで働くのかを自由に選べ、両者の間に情報の質や量に格差が生じない、どこにいてもパフォーマンスを発揮できる環境がoViceの考えるハイブリッドワークだ。今回の連携は、オフラインとオンラインがシームレスに繋がるために欠かせないソリューションの開発を加速するものだと考えている。両社の技術と知見を相互に活用し、未来の働き方実現に向けて邁進していく」と語る。

【会社概要】
■株式会社ビーキャップ(https://www.beacapp.co.jp/)
所在地:東京都中央区日本橋堀留町1-8-11 日本橋人形町スクエア8F
設立:2018年12月1日
代表者:代表取締役社長 岡村 正太
資本金:990万円
事業内容:現在地見える化ソリューション「Beacapp Here」の開発・販売・運営、ビーコン管理プラットフォーム「Beacapp」の開発・販売・運営、ビーコン・各種センサーを活用したアプリケーションの開発、ビーコン端末・センサー・受信機の設置、ビーコン検知ログを活用したレポート作成、スマートフォンアプリケーションの開発、WEBシステムの開発

■oVice株式会社(https://ovice.in/ja/)
所在地:石川県七尾市本府中町エ113 B
設立:2020年2月
代表者:代表取締役CEO ジョン・セーヒョン
資本金:1億円(資本準備金を除く)
事業内容:バーチャルオフィス、オンラインイベントで使えるバーチャル空間の開発・提供