Robot Consulting、ミクロネシアのMETAVERSE社と資本提携

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メタバースでの⼠業サービスを展開するRobot Consultingは、IP型メタバース事業を推進しGlobalに拠点化を進めているMETAVERSE LTD(本社:ミクロネシア連邦、日本準備室代表:西村善朗)と資本提携し、メタバースプラットフォーム事業「OUGON ZAKURA 1-1-1(One-One-One) PROJECT」を共同で推進する。

「OUGON ZAKURA 1-1-1(One-One-One) PROJECT」は、さまざまなIPを活用したワールド展開を、企業連合で推進するプロジェクト。ロボットコンサルティングは、複数ワールドで、メタバース士業サービスの事業展開を拡大させるとともに、新規事業の展開を図る。

資本提携にいたる背景
今後、フィアット(法定通貨)エコノミーからクリプトエコノミーへの人口移動が加速し、メタバースで生活する可処分時間も増加すると考えられる。METAVERSE LTD.が進めている「OUGON ZAKURA 1-1-1(One-One-One) PROJECT」は、複数のIPを活用したメタバースでのワールド展開ならびに企業や利用者が必要とするシステムツール群がそろっている。ロボットコンサルティングは、共同して企業や利用者が安心して参加できるワールドづくりを推進する。

ロボコン社の今後の取り組み
人気IP型メタバースを活用して、ロボットコンサルティング社がもつNFTの不動産契約書プラットフォーム(ロボット弁護士サービスの一つ)を利用して、市場規模として拡大が予測される、メタバースの不動産取引の分野を安全に安心した取り引きにして、市場のファーストペンギンを目指す。