レメディ・アンド・カンパニーとレメディ・クロスリアリティ、アバターを使用して音声会話が可能なメタバースを開発

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レメディ・アンド・カンパニーと、レメディ・クロスリアリティはアバターを使用して音声会話が可能なメタバース空間を共同で開発し、11月1日より申込受付を開始、2023年1月から販売開始することを発表した。

用途によって使い分けができることが特徴。例えば、「個人を特定できる空間」では、学会や教育機関の授業等で活用可能。また、「匿名性の高い空間」では、バーチャル治験や匿名でのカウンセリングや患者様同士の会話など、プライバシーを守りながら活用できる。当面の間は、医療関係者及び医療関係の教育機関(主に大学)のを対象に販売する。