ヘッドウォータース、エヌビディアが設立した共同事業体に参画

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AIソリューション事業を手掛けるヘッドウォータース(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠田 庸介、東証グロース:証券コード4011)は、アクセラレーテッド コンピューティングで世界をリードする米国NVIDIAの日本法人、エヌビディア(NVIDIA)が設立した「NVIDIA Omniverse Partner Council Japan」に参画し、NVIDIAとデジタルツイン/産業用メタバース推進において協業を開始する。

同社はこれまでNVIDIA JetsonをはじめとするNVIDIA製品を活用したIoTやエッジコンピューティングと当社の技術力を活かしたエッジAIシステムを顧客に提案してきた。

今回、NVIDIAが企業のDXを加速させるために結成した「NVIDIA Omniverse Partner Council Japan」に参画することで、NVIDIAとの協業を強化。デジタルツイン/産業メタバースを活用した顧客のDXにおける課題を解決し、DXコンサルティングから開発、運用までを支援し、共同ソリューションや共同マーケティングを展開していく。

今後はNVIDIAが提供するOmniverseを始めとしたプラットフォームとヘッドウォータースのマルチAIプラットフォーム「SyncLect」を連携し、スマートシティ、スマートストア、スマートビルディング、物流DXにおけるデジタルツイン/産業向けメタバースソリューションを展開し、共同提案と共同マーケティングを推進する。