群馬県のメタバースイベント「GUMMA DX WORLD 2022」出展募集を開始

2022年12月1日から12月3日まで、NETSUGEN(群馬県庁32階)とメタバース(バーチャルスペースマーケット)でDX WORLD実行委員会によるイベント「GUMMA DX WORLD 2022」がオフライン・オンライン同時開催される。 グローバルD2Cをメタバースで実現するWeb3コンテンツ企画・運営を行うVma plus(本社:東京都品川区、以下Vマ+)は12月1日から12月3日の期間中メタバース上にリアルな展示会を丸ごと完全再現したメタバース展示会を公開し、DX WORLD実行委員会が主催するオフライン・オンライン同時イベント「GUMMA DX WORLD...

「XR CLOUD」を展開するmonoAI technologyが東京証券取引所グロース市場へ上場

monoAI technology(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:本城嘉太郎)は11月15日、東京証券取引所より同社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場を承認されました。なお、東京証券取引所への上場日は2022年12月20日を予定しており、同日以降は同取引所において、同社株式の売買が可能となる。 同社は「先進技術で、エンタメと社会の未来を創造する」というミッションのもと、メタバースプラットフォーム「XR CLOUD」を展開している。東京証券取引所グロース市場への上場承認により、企業価値の向上を目指す。

Synamonとmicroverseが協業へ

メタバース市場の普及・発展に取り組むSynamon(本社:東京都品川区、代表取締役:武樋 恒)とmicroverse(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渋谷 啓太)は、パートナーシップを締結した。NFTコンテンツのプロデュースをはじめとするmicroverseの知見と、Synamonのメタバースプラットフォームを組み合わせることで、企業の皆様のファンマーケティング支援を進めていく。 デジタルネイティブ世代を中心としたファンマーケティング施策としてメタバースやNFTなどが注目されている反面、成功例は世界でみても数えるほどしかなく、どの企業もまだ模索している段階といえる。Synamonはファンマーケティングのひとつのツールとして「SYNMN」を提供しているが、メタバース空間を用意するだけでは人は集まらない。人を集め、コミュニティとして意味のあるものをつくるうえで、鍵となるもののひとつがNFTだ。 今回、アーティストのNFT販売などで実績をもつmicroverseとパートナーシップを組むことで、NFTを活用したファンマーケティング企画の提案の幅を広げる。両社でノウハウや技術を共有し、メタバースとNFTを活用したファンマーケティング支援に力を入れていく。

渋谷未来デザイン、メタバース運用・利用指針を整備し「バーチャルシティガイドライン ver.1.5」発表

KDDI (本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠)、東急(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:髙橋 和夫)、みずほリサーチ&テクノロジーズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:吉原 昌利)、渋谷未来デザイン(所在地:東京都渋谷区、代表理事:小泉 秀樹)で組織している「バーチャルシティコンソーシアム」は2022年11月8日、メタバース/都市連動型メタバース業界の発展に向けた「バーチャルシティガイドライン ver.1.5」を発表した。 同コンソーシアムは経済産業省と渋谷区、大阪府、大阪市をオブザーバーに迎え、都市連動型メタバースの運営や実在都市の街づくりに携わる事業社および専門家で構成。4月22日に「バーチャルシティガイドライン ver.1」を発表し、参加企業・専門家の知見をもとにメタバース/都市連動型メタバース設立・運用時の注意点や検討項目を明文化した。「バーチャルシティガイドライン ver.1.5」では、前回の内容からさらにクリエイターエコノミーの実現に向け、NFT活用時の注意点や都...

宿泊者がVRChatを客室内で楽しめる「メタバースルーム」を全室に設置したホテルが誕生

大和ハウスグループのコスモスイニシアおよびコスモスホテルマネジメントは、宿泊ゲストがVRChatを客室内のPCで楽しめる「メタバースルーム」を日本で初めて全室に設置したアパートメントホテル「MIMARU東京 池袋」を11月1日開業する。 「メタバースルーム」では、アバターを使って、ホテル内のゲストやスタッフと気軽に交流でき、旅マエに仕入れた話題や旅ナカのライブ情報を交換したり、ゲームをしたり、さまざまな仕掛けを楽しめる。家族や仲間など日本や世界中から集まるゲスト同士が、世代や国の壁を超えてバーチャル&リアルでつながり、街の魅力や感動を伝え合い、サブカルの発信地・池袋の旅をさらにディープに面白くする。 「MIMARU東京 池袋」では、「NEO IKEBUKURO TOURISM(新しい池袋の旅)」をテーマに、サブカル、メタバース、eスポーツ、デジタルなど、次世代の池袋を表現するグラフィックを広く募集した。最優秀賞に輝いたアート作品でエントランスの壁面を装飾し、ゲストを迎える。また、世界のゲストが集う2Fラウンジは、コミュニケーションエリアとしてイベントやコスプレ体験・撮影スペース企画などで、ユニークな日本文化を発信していく予定。